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ウミウシ [裸鰓亜目]

本日はお魚ではなく、貝の仲間 ウミウシをご紹介します。

地上の動物で言うと、殻の無いカタツムリ??・・・まぁナメクジみたいなものですね。

昭和天皇がウミウシを研究されていたことでよく知られています。

海には色とりどりのウミウシがた~くさんいるのです。

その中で、今日ご紹介するウミウシはこちら↓

panndaumiusi.JPG

パンダツノウミウシです。


パンダって? ・・・色がパンダってことね。

ここで一つ疑問が・・・


「牛じゃいけないんですか??」  ←蓮舫さん風に言ってみました。


「ウシツノウミウシ」・・・[ひらめき]

なるほど、かぶっちゃってますね、納得です!!

やっぱり 「パンダツノウミウシ」 が一番かわいい名前です。

pandaumiusi.png



ウミウシは、触覚が牛の角に似ていることからこのお名前が付きました。

ウミウシは貝の仲間で、殻が退化などして体の中に埋没したものや、消滅したものの総称を言います。

種類は3000種を超えると言われています。


お魚ミニミニ辞典 (本日は貝編です) 【パンダツノウミウシ】Trapania naeva

ネコジタウミウシ科ツガルウミウシ属
成長すると約2~3cmくらい。
体色は半透明の白に黒色の円班が7個あり、触覚、口触手などは黒色。


ウミウシにはアレに似たものや、あの人気アニメのキャラクターに似たものまで、
まだまだかわいい仲間がいっぱい!!

ウミウシはまた今後も登場するのでお楽しみに!

タグ:ウミウシ
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お魚のおなまえっ! [フグ目]

どこかのTV番組名みたいですが・・・

本日はちょっと変わったお名前のお魚です。


さっそくいってみましょう、まずはイラストから。

musumehagi.png


???・・・何ですか これっ!!

リボンつけてバック持って、メイクまでしてますよ・・・


なーんて うそです。
だってお魚がそんなことするわけありませんよね。

でもこのお魚 お化粧だけはしているのです。


本日の作品です。

musumehagi.JPG


本日ご紹介するお魚は「ムスメハギ」です。

なんとこのお魚、黄色のチークに、ブルーのアイシャドーをしているように見えます。

若い女子がバッチリとメイクしてるみたいな様子から、こんなお名前がつきました。

個人的には他にもうちょっとあるでしょ! と言いたい所ですが・・・


でも流石です! 

偉~い先生方の付けたお名前は、とても単純明快で覚えやすいお名前です。


「ムスメハギ」・・・


う~ん、すぐに馴染んできましたよ!


お魚ミニミニ辞典 【ムスメハギ】 Sufflamen bursa

フグ目/モンガラカワハギ科
目の下から頬にかけて大小三日月型の鮮やかな黄色の模様が特徴。
目の上はうっすらと青く、お化粧をしているような姿から、この名前になったといわれている。
雑食性であるが、藻類よりも底生動物を好んで食べる。


モンガラカワハギ科のお魚は、ちょっと派手な模様が結構多いのです。

他の種類はまたいつか登場しますのでお楽しみに!

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久しぶりの更新です。

前回より少し期間があいてしまい、気付けば今年初めての更新となってしまいました。
楽しみにして下さってた方、申し訳ありませんでした。

少しずつではありますが今年も製作は進んでいますので、出来上がった作品はまた順次紹介していきますね。


さて、本日の作品はこちらです。

tatejimakinntyakudai2.JPG

本日のお魚は写真の右側の子、タテジマキンチャクダイの幼魚です。

前回クイズ形式で、幼魚はどんな模様かを当てるお題を出していましたが、
皆さんお分かりになりましたでしょうか?


正解は 「渦巻き」 でした。

舘ひろしさんに似ている(?) ダンディで大人なタテジマキンチャクダイは
通称 「タテキン」 と呼ばれているのに対し、
こちらのかわいらしい幼魚の通称は 「ウズキン」 または 「ウズマキ」 と呼ばれています。

成長するに従って、この渦巻きが徐々に横に伸び、だんだんとタテジマになっていく様子はとても神秘的です。

このような、まだまだ知られていない神秘的な海の世界が今、ピンチを迎えています。


そこで今日はお魚ミニミニ辞典をお休みして・・・


今、話題にもなっていますが、年々悪化していく海の環境問題のお話です。

プラスチック汚染や埋め立て問題がどんどん進んでいく中で、
その地域に生息している珊瑚やお魚たちがどうなってしまうのかとても心配ですよね。

私たちが出来ることは限られてしまっているけれど、
より多くの人がこの問題に目を向け、海の生き物たちを守っていきたいという思いが、
きっと多くのお魚を救うきっかけになると思います。

人間が安心して暮らせる環境を望むのと同様に、お魚たちだってそういう環境を望んでいます。
私には何の権力も知恵もありませんが、このブログを通してより多くの人が、お魚に興味や関心を持ってもらえるととてもうれしいです。

お魚たちの将来を願って!

uzukin.png


本年もよろしくお願いいたします。


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